本日の群馬県公立高校志願倍率に関して

沼高は0.97倍と定員割れ。利根実業高校も0.98倍と定員割れ。どこに流れたかと見ると渋高・渋女がともに0.98倍と2回目の志願調査より上がりましたね。おそらく今後の変更も微々たるものだと予想します。

また気になるのは前高。例年1.3倍以上あったのに今年はグッと下がって1.14倍。
おそらく来年度から私立高校の実質授業料無償化が影響したのでしょうね。

「無理して前高に行くよりも、補講をしっかり組んでくれる私立高校に行った方が良い」
という判断がはたらいたのでしょう。

今まで群馬県は「公立高校がよし」が固定観念としてありましたが、
時代は変わりつつありますね。

面白くなりますね。

公私入り乱れての高校選択の幕開けです。